彰浜秀伝記念医院
彰浜秀伝記念医院付近の市町村の名所
和美
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鹿港鎮 線西鄉 伸港鄉 和美鎮


和美について

 

  和美鎮の元の名は「卡里善」といい、山の原住民「平埔番」の巴布薩(BABRZA)族語で、暑さと寒さの境界の地を意味する、気候が温和できれいな場所です。開拓される前の和美は、半線(BABURA)社、阿束(ASOCK)社の地で、意訳が「和美線」です。
  民国9年(1920年)10月1日に成立した「和美庄」が、今の名、和美の始まりです。当鎮は祖先が開発し今日に到るまで、すでに300年(西暦1665年から)の長い歴史があります。歴代の祖先がこの土地で汗水をたらしたことが、今日の和美を彰化県の経済の重鎮とさせ、紡織、雨傘、食品、いずれもがかつて国内外にその名を馳せました。


レジャーの名所

和美道東書院
  和美道東書院は清の咸豊7年(西暦1857年)に創立され、台湾に現存する古書院の中でも比較的完全なものの一つです。近年の修復で梁や柱を換え、昔の外観を取り戻しました。書院は和美中学校、小学校のすぐ隣に位置し、中殿には朱文公神位と魁星神像が祀られています。東廡には歴代修復に功労があった人の長寿と俸禄官位を祀り、西廡には福徳正神を祀っています。そして初めて建造された時に使われた大きなまだら模様の原木があり、庭は広く緑がおい茂り、朝夕には人々がよく遊んだり休憩しています。

  道東書院の占有面積は2500坪に達し、周囲には塀があり照壁(目隠し・邪気よけの壁)に連なっています。また巽(東
和美道東書院
南)の位置には山門、中に入ると泮地があり、廟体が北に座り、南を向いた二進の四合院となっています。門庁(玄関)の正面の幅は三開間(開間は柱間の距離を指す)で三門を構え、前庭右側には惜字亭が立ち、あずまやの高さは二層で形状が秀逸です;中庭がまた広く、左右にそれぞれ護室1つを加え、正殿の講堂もまた三開間で、奥行きは五開間あります。殿堂は気迫があり広大で、中に宋徽国文公朱子の神位を祀っています。講堂の左右には日月円門があり、その奥は昔、山長(院長)が宿泊する場所でした。書院の構造は完璧で建物の尺度が正確で、静かな雰囲気があって昔の優美な学習空間が十分に現われています。そして西廡の前の惜字亭は書院によく見られるもので、伝統社会の文字に対する尊敬の態度を説明しています。

住所:彰化県和美鎮和西里和卿路101号
電話886-4-7560624

和美道東書院

和美鎮図書館民俗文物館

和美鎮圖書館民俗文物館
  「和美鎮図書館民俗文物館」は1995年に創立され、「和美鎮図書館」の2階に付属しています。当時の文物は全て彰化県文化センターと鹿港「左羊芸術工坊」から提供されました。更に阮毓遵氏をはじめ、和美鎮内のあちこちの民家に収蔵された民間文物まで、続々と展蔵を拡充し今日に至っています。館内に収蔵されている民間文物には旧式交換電話の交換台や手紡ぎ織機、織布機及びすき、まぐわ.....等各種農村工具を含みます。
住所:彰化縣和美鎮道周路346號
電話886-4-7560664
 
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